郡上の町並み

やなかの大助周辺の施設をご紹介

町家ステイのひとつ、やなかの大助の周辺にはいろいろな観光スポットがあります。

今回は1つづつ写真を交えてご紹介いたします。

 

まずはやなか水のこみち。

郡上八幡の観光スポットの一つで水辺のポケットパークです。

町の名前にかけて約8万個の石を使った装飾が施されています。ちょうど柳の若葉が出てきました。

こみちを進むと右手に神社があります。その名も「谷中稲荷神社」

その名の通りお稲荷さんが祀ってあります。

すぐ横には美術館「遊童館」があります。

こちらは郡上おどりのポスターを手掛ける水野政雄先生のギャラリーになっています。

遊童館を左に進むとあるのが齋藤美術館さん。

こちらは新町通りの町家カフェ齋藤さんの経営する美術館で、江戸時代から続く齋藤家が収集してきた

貴重な書画や茶道具の数々が展示されています。

齋藤美術館の向かいにはお茶屋さん「やなかこみち」さんがあります。

土日を中心に営業しているわらびもちやソフトクリームの美味しいお店です。

そのすぐ先に町家ステイ「やなかの大助」があります。

「やなかの大助」の名前の由来は、昔やなか水のこみち一帯が郡上のお殿様の親族だった

遠藤大助さんが住んでいた屋敷があったことから名付けられました。

 

 

 

春爛漫❀桜が満開です!

開花をお伝えしてから5日、連日の晴天のおかげであっという間にあちこちの桜が見ごろを迎えました!

例年は4月10日頃に満開になるので今年はとても早いです。春が駆け足で通りすぎていきそうです。(+o+)

そんな今が見頃、満開の桜をご覧ください。

城山公園、ソメイヨシノは8分咲き、枝垂れ桜は3分咲きほどでした。

今が見頃の愛宕公園ではあちこちでお花見が開かれていました。

八幡小学校の校庭の枝垂れ桜。先月病気になっていた枝を切ったばかりですが見事に花を咲かせました。

橋本町のつきあたり、願蓮寺さんの境内の桜も今が見頃です。

春の訪れ!梅の花が咲いてきました 

各地でも桜の便りが届き始めました。

いよいよ春本番です。(>o<)

 

郡上八幡では梅の花が咲き始めています。

こちらは乙姫川沿いの通りの梅。壁に張り付くように育った木がすごいですよね。(・o・)!

近くに来ると梅の花のいい香りが漂ってきます。

近くの早咲きの桜のつぼみも大きくなってきましたよ。お花見シーズンはもうすぐです。(*^_^*)

昼は温かく朝晩は寒い今日この頃

まだまだ屋根には雪が残っていますが、先週の大雪も大分融けだしてきました。

作った雪だるまもどんどん溶けてきていてなんだか残念です。

雪どけのせいか軒先にはつららも多くなっています。

屋根から落ちる水滴で町家玄麟の南天の鉢植えが大変なことに!

今週末からまた寒くなるそうです。郡上にお越しの際は暖かい恰好で遊びに来てください。

郡上八幡雪景色再び

今週日本中で冬の嵐になり、関東でも積雪になったようです。

八幡でも珍しくさらさらのパウダースノーが積もりました。

雪かきに追われる中、やなかの大助に雪だるまを作ってみました!が、

雪がさらさらすぎてなかなか固まらず丸い雪だるまにはなりませんでした…