郡上の町並み

ツバメが育っていました

この間ツバメの巣について投稿しましたが、

まだまだ子育て中のようで街中のあちこちをツバメが飛び回っています。

だいぶ大きくなってきたのでそろそろ巣立ちが近いのかも?

昔からツバメの巣は商売繁盛につながるとして縁起がいいと言われてきました。

民家以外にお土産屋さんにも巣があるのは、縁起がいいので残しているってことですね。

ツバメの子育ても温かく見守る郡上八幡の町並みです。

 

一つ路地を入って

新町通りは郡上八幡のメインストリートの一つです。

今日はそこから一つ路地に入って探索です。

道を一本はさむだけで喧騒がすぐに遠ざかるのが郡上八幡のちょっとした不思議です。

日吉町にある「井戸端小径」はその名の通り井戸があるだけの小路です。

家と家の間にある小さな道。ポンプ式の井戸は昔ここに町家があった名残です。

手で押して水を汲み出す昔ながらのポンプ式。冷たい水も自由に飲めます。

今でこそ水道の蛇口をひねれば水が出てくるけどその前段階がこの手押しポンプなんだなあと思いました。

昔ながらの手押しポンプが体験できる郡上八幡の隠れたスポットです。

 

水の町郡上八幡の宮ケ瀬橋

水の町郡上八幡の吉田川にかかる宮ケ瀬橋。

吉田川と山の上の郡上八幡城を写真に収められる撮影スポットでもあります。

今日も川を覗き込む人や写真を撮る人が多かったです。

昔の写真を見ると昭和の中ごろから形が変わっていないようです。

気になって橋のたもとの竣工日を見てみるとなんと戦前の昭和12年!

宮ケ瀬橋は丁度80年前に作られたんです。いつも通りかかる場所なだけに新しい発見です!