郡上の町並み

郡上おどり期間中の宿泊予約受付を開始しました

雪はなくとも寒い日が続く郡上八幡です。皆様にお知らせです!

 

町家ステイ各宿の郡上おどり機関を含む9月末までの宿泊予約受付を開始いたしました。

やなかの大助 予約フォーム→ こちら

じょうが渓房  予約フォーム→ こちら

甚  一     予約フォーム→ こちら

皆様のご予約をお待ちております!

甚一の外観工事が完了しました!

新年明けましておめでとうございます。今年も郡上八幡町家ステイを宜しくお願いします。

 

昨年10月から工事を行っていました町家ステイ 甚一の外観改装工事が完了しました!

 

国の重要伝統的建造物群保存地区に位置するお宿にふさわしい外装に生まれまわりました!

甚一はただ今ご予約受付中です!5名様まで利用できますので

家族やグループでのスキー旅行などにどうぞご利用ください。

年の瀬に雪が降りました!

もういくつ寝るとお正月~♪ そんな時期に郡上八幡でもうっすら雪化粧です。

これから三が日にかけて雪が強まる予報です。お車でお越しの際は冬用タイヤ必須です!

 

さて、郡上八幡町家ステイは、29日から年末年始のお休みをいただきます。

ご宿泊いただいた皆様、またブログを呼んでいただいている皆さま、本年も大変お世話になりました。

新年は4日から営業いたします。2019年も郡上八幡町家ステイをどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマスシーズン到来!

いよいよ12月、今年も残りあとわずかです。

やなか水のこみちには今年も可愛いクリスマスイルミネーションが登場しました。

そしてさんぷる工房さんのショウウィンドウもクリスマス仕様に。

こんなに大きなケーキ一度は食べてみたいですね。(*^_^*)

さんぷる工房さんのある橋本町通りも電飾で飾られて歩くだけで楽しくなってきます。

 

郡上まちや寄席に行ってきました

11月17日に本町の平野酒店さんの酒蔵跡で行われた郡上まちや寄席に行ってきました。

落語とアートの融合ということで、多くの人がイベントを楽しみにいらっしゃいました。

今回の寄席では桂 米紫さん、桂 弥太郎さん、桂 紅雀さんの三人の落語家のみなさんによる落語が披露されました。

残念ながら落語中は撮影ができませんでしたが、話された落語の一場面を、

多方面で活躍するイラストレーターの神田亜美さんがイラストにした作品が飾られていました。

トっプバッターは八幡町出身の桂 弥太郎さん、噺は「動物園」。

いつもふらふらしている怠け者な男にちょうど良い仕事があると言われ向かった先は移動動物園。

飼っていた虎が死んでしまい、檻の中で虎のふりをする仕事を受けて…

最後のオチまで愉快な現代落語でした。

2番目は桂 米紫さん、噺は「秘伝書」。

落語家あるあるのような枕から始まり、関西のお祭りの露天商のお話に。

机に派手な表紙の本を出して客引きもしない露天商のおやじさん。どんな本かな…手に取ろうとすると

おやじさんが話し出します。 「その本はなぁ、人間が一生楽に暮らせるようになるありがた~い秘伝書や」…

秘伝書のありがた~い教えのしょうもない答えがテンポよく出てきて答えが出るたびに笑ってしまいました。

3番目は桂 紅雀さん、噺は「湯屋番」

「昔々あるところに小太り(こぶ取り)なおじいさんがいました」など、枕ではすぐに終わってしまう落語が次々出てきました。

道楽が過ぎて実家に勘当された若旦那。居候先の亭主に働き先を紹介されます。

紹介されたのは町の銭湯。どうせやるなら番頭役がいいと駄々をこねる女好きな若旦那。

少しだけならと番頭役を始めるも女湯はガラガラ。ならばと湯屋での理想の出会いを求めて現実逃避…

枕で語られたダジャレのような落語が噺のオチに絡んで一本取られました。

中休憩をはさんで最後にもう一度桂 米紫さんが高座に上がり、噺は「まめだ」。

まめだとはタヌキのこと。売れない役者の右三郎は花形目指してくるっと宙返りするトンボを練習中。

ある雨の日、実家の薬屋に帰る途中でさした傘がいきなり重くなります。

これはまめだに化かされたと傘を持ってその場でくるっとトンボをやる。ドスンと音を立ててまめだが逃げ出します。

次の日から実家の薬屋の勘定が一銭足らず、代わりに銀杏の葉が混じるようになり…

この時期ににふさわしい小道具が効いたもの悲しさがある噺でした。

 

会場には神田さんのイラスト作品の販売のほかに八幡の美味しいお店も出店していて、休憩中もとても楽しかったです。

テレビなどで落語を見る機会はありましたが、初めて寄席を見に行けてよかったです。

今から2回目の開催を心待ちにしています。(*^_^*)