名物・名産

南天まつりが開催されました

12月16日、17日の2日間 旧庁舎記念館前で、南天まつりが開催されました。

鉢植えや植え込みなどの南天が街のいたる所で見られるのは、郡上八幡は南天の組合での出荷量が日本一なんです。

お正月の縁起物として、郡上の南天を求める大勢の人が早朝から集まりました。

 

特に一番人気なのが「南天玉」でした。南天の実を使った加工品で地元の農家さんの手作りの品なんです。

旧庁舎記念館の玄関先や、肉桂玉の桜間見屋さん、地味噌の大黒屋さんなどの商店の軒先にも飾ってあります。

今年も多くの人が買い求めた南天玉は、販売から30分ほどで完売してしまいました。

宮ケ瀬橋の団子家さん

郡上八幡の吉田川にかかる宮ケ瀬橋。橋の袂で長く営まれていた団子家さん。

甘辛いみたらし団子が名物のお店でした。

残念ながら、この度11月25日をもって閉店されました。

長い間おつかれさまでした。

来春からは、北町の町家店舗の一部で営業されるそうですので、営業再開が楽しみです。

 

真夏並みの暑さ!

昨日今日と夏に戻ったような暑さの郡上八幡です。昨日は30度近い気温でした。((+_+))

暑くてたまらないのでこんな日はソフトクリーム!

このソフトクリームは「小那比園」さんで販売中です。肴町の白龍神社すぐ横のお店です。

地元の「小那比茶」を使った商品が色々あるのでぜひお立ち寄りを。

明日からまた天気が崩れて土日は雨になるそうです。☂

ソフトクリームも今年はこれで食べ納めですね。

鮎の友釣りもそろそろ終わり

10月になり、朝晩冷え込む日が多くなってきました。

郡上八幡の自慢の味、「郡上鮎」もそろそろ終わり時、

市内でも漁場によってはすでに鮎釣りができない場所もあるようです。

この時期の鮎は初夏の若鮎に比べ味が落ちてきているようですが、

メスのお腹にはたまごがあり子持ち鮎と呼ばれています。

鮎たちはこれから海に向かって川を降りて行き、海で産卵をして

また来年の初夏に川を上ってくるのです。

町の中で鮎の塩焼きを売っている魚屋さんでは子持ち鮎の塩焼きを売っていました。

今年の鮎の友釣りは、一部の漁場で10月20日まで釣りができます。

この時期だけの郡上の鮎をぜひ楽しんでください。