名物・名産

水の学校オープンキャンパス&あまごのつかみどり

連日の猛暑で郡上八幡が一日だけ日本で一番暑い場所になり、更に熊谷で国内最高気温が更新されるなど、今年の夏はなんだかおかしな天気ですね。(~_~;)

今週末、水の町・郡上八幡を肌で感じるイベントが行われます。水に親しむ2日間はいかがでしょうか。

水の学校 オープンキャンパス

日時:7月28日(土) 13:00~

場所:八幡町新町 町家玄麟奥 水の学校セミナーハウス

 

酒屋、豆腐屋、製糸工場に銭湯、かつて郡上八幡にあった水と関わる仕事場を訪ね、

今なお受け継がれる水の文化をチームに分かれて調査します。

各チーム調査が終わるとセミナーハウスに戻って報告会が行われます。

 

水の学校主催 あまごのつかみどり

日時:7月29日(日) 13:00~  ※雨天、増水時は中止

場所:八幡町 郡上大橋下の河原

 

幼児・小学生を対象に郡上の水で育ったあまごの掴み取りを開催!

取ったあまごはその場でBBQ!やきそばや鶏ちゃんもあります。

中学生以上の方には魚釣りなどの川遊びの体験がございます。

参加は無料。ぜひご参加ください!

 

両日とも天気予報では猛暑になりそうです。帽子や日傘など日光を遮るものと、飲料水を必ずお持ちください。

いよいよ夏休み!親子で楽しむ体験プログラム

暑い暑いと言っていたら早くも7月下旬。郡上市の学校も夏休みに入りました。

今回は街中にある親子で一緒に手作り体験ができるお店を紹介します。

 

さんぷる工房

郡上八幡の地場産業の食品サンプルを扱うお店です。お店の奥では職人さんの制作の様子も見学できます。

食品サンプルの体験では天ぷらやカップケーキ、溶けたアイス(?!)などなど作れるサンプルは様々。

要予約です 詳しくは →さんぷる工房

 

TAKARA GALLERY WORKROOM

こちらも郡上の地場産業のひとつ、スクリーン印刷の技術を使った手ぬぐい作りを体験できます。

色とりどりのインクと30種類以上ある柄から、自分だけのオリジナルの手ぬぐいができますよ。

要予約です。詳しくは → TAKARA GALLERY WORKROOM

 

器用人

新町にある木材と多治見タイルを使った商品の並ぶお店。

木工体験ではコースターや鍋敷き、写真立てなどをカラフルなタイルで作ります。

 

旧庁舎記念館 踊り講習会

郡上おどりのある土日と8/10~8/1までの期間限定で郡上おどりの体験講習を開催中。

おどり保存会の先生に一からおどり方を教えてもらえます。初めての方でも安心です。

予約優先です。詳しくは → 郡上おどり体験講習

 

 

夏限定!『あら、越前屋』

大雨から一転、暑い日が続く郡上八幡です。

お越しの際は必ず帽子や日傘など日光を遮るものをお持ちください。熱中症に十分に注意してください!

 

新町の一角に夏限定のお店がオープンしました。

「あら、越前屋」では、郡上市で作られた名産品の販売や、郡上八幡の昔の写真を飾る写真展を開催しています。

店舗奥には空き家になった町家から見つかった、古い屏風が展示されています。その中にはおよそ100年前のものも!

 

その他観光案内や予約制の着物の着付けなどを行っております。ぜひお立ち寄りください。

おどり下駄で郡上おどりを一層楽しもう

本町通りの大提灯です!いよいよ本日から郡上おどりが始まります。

郡上おどりに欠かせないアイテムと言えばなんといっても下駄です!

おどりの振り付けには、蹴り上げる動作やすり足などが多くあります。

下駄の音でお囃子と一緒になって調子を合わせるのは楽しいですよ(^_^)v

 

カランコロンと小気味のいい音のなる下駄は街歩きにも最適です。

今回は八幡の街中で下駄を取り扱うお店をご紹介します。

 

岸山履物店

創業明治四年。新町にある履物のお店です。下駄に使われる木材も豊富なので自分だけの下駄が作れます。

 

杉本はきもの店

大手町で長年営業している下駄専門店。踊りに合わせて遅くまでお店を開いています。

 

郡上木履

郡上の山で育ったヒノキにこだわって下駄を作る職人さんのお店。

郡上本染や絞り染め、こぎん刺しなどの技法を使った色とりどりの鼻緒を選んで自分だけの下駄が作れます。

 

katomokuのお店

今年オープンした地元の木工屋さんのショールーム兼ショップ。

木工屋さんならではの技術をつかったおどり下駄が並びます。

 

郡上おどりにはぜひ下駄をはいて参加してみてください。

子どもたちの夕涼み

30度を超える真夏日になった先日、八幡小学校すぐの橋の下が小中学生でいっぱいでした。

学校が終わってすぐ駆けつけたのか、運動着のまま飛び込む子が目立ちました。

大きな岩から飛び込む子、水に足をつけて喋りこむ子、石を並べてダムを作る子、

それぞれの楽しみを見つけて過ごす夕方の川辺はとても賑やかでした。