郡上おどり

郡上おどりが終了しました

昨日は郡上踊りの最終日「おどり納め」がありました。

最後のまつさかを踊りきったあと、屋形の上の囃子方に大勢の踊り手から拍手が送られました。

踊りのあとには、恒例の屋形送りと提灯行列が行われ

笹竹提灯の幻想的な灯りが屋形を送りました。

今年度の郡上おどりが遂に終わっちゃいました。

また来年も郡上に踊りに来てください。

徹夜おどりが始まりました!

郡上おどりといったら「徹夜おどり」

夜の8時から翌朝4時、5時まで夜通し踊り続ける、全国でも類を見ない郡上おどりの特徴の一つです。

一番の盛り上がりを見せる徹夜おどり。一日目は日曜日ということもあり、沢山の人が踊っていました。

徹夜おどり一日目が終わり町の中を見てみるとマンホールの中に木くずがたまっていました。

これ全部昨日の夜(正確には今朝の4時まで)のおどりに来た方の下駄がすり減った跡なんです!

徹夜おどりも始まったばかり!今年も郡上おどり盛り上げていきましょう!

踊り屋形の準備中

郡上踊りの輪の中心にある「踊り屋形」

この上に歌や伴奏を担当するお囃子の皆さんが乗って演奏をします。

今日の郡上おどりはメインの新町通りから一本はさんだ川原町でのおどりです。

準備の様子に出会ったので見学させてもらいました。

旧庁舎記念館にあるおどり屋形を川原町の人たちが一丸になって曳いて動かしていました!

牽引車があるとはいえ、カーブを曲がるときなどの調整はすべて町の皆さんがしていてまさかの人力に驚きです!

郡上おどりを支えているのはこんな町の皆さんの協力あってこそなんです。

郡上節の場所を訪ねて 惣門橋

郡上おどりの歌には吉田川や気良の里など、郡上の地名がよく出てきます。

その一つ「心中したげな惣門橋で小駄良才平と酒樽と」

これに歌われている惣門橋が今も郡上の街中にあるんです!

天洞川に架かる橋は川底まで2m~3mくらい、

しかも川の水がとても少ないんですがこれがいつもの量だそうです。

 

昔ヶの郡上八幡には小駄良村に住んでいた大酒飲みの才平さんがいたそうで、

ある日お酒をたらふく飲んだ帰り道、酒樽を背負いながら千鳥足で惣門橋にさしかかると

橋から川に落っこちたそうです。背負った酒樽のせいで川から出られない才平さんは

「わしゃ 酒樽と心中したい」と歌ったそうな。

才平さんの詳しいお話は郡上八幡博覧館の昔話コーナーで知ることもできますよ。

郡上おどりに向けて準備中…

いよいよ今週末から郡上の夏の風物詩「郡上おどり」が始まります!

今日はその準備の一環として新町通りに吹き流しの取り付けが行われました。

準備も着々と進んでいます。皆様もぜひ郡上踊りにお越しください。