長良川の鮎

鮎の友釣りもそろそろ終わり

10月になり、朝晩冷え込む日が多くなってきました。

郡上八幡の自慢の味、「郡上鮎」もそろそろ終わり時、

市内でも漁場によってはすでに鮎釣りができない場所もあるようです。

この時期の鮎は初夏の若鮎に比べ味が落ちてきているようですが、

メスのお腹にはたまごがあり子持ち鮎と呼ばれています。

鮎たちはこれから海に向かって川を降りて行き、海で産卵をして

また来年の初夏に川を上ってくるのです。

町の中で鮎の塩焼きを売っている魚屋さんでは子持ち鮎の塩焼きを売っていました。

今年の鮎の友釣りは、一部の漁場で10月20日まで釣りができます。

この時期だけの郡上の鮎をぜひ楽しんでください。

郡上アユ解禁!

6月4日に郡上市内の川でのアユ漁が解禁されました。

今日も朝からたくさんの釣り人が川に入り釣り竿を傾けていました。

アユ釣りの人のために釣具屋さんも朝から開店。釣り具のほかに種アユも売られていました。

アユは縄張り意識が高い魚だそうで自分の縄張りに入ってきたほかのアユを攻撃するそうです。

そこで釣り針に種アユをつけて川に入れ、攻撃してきたアユを釣り上げる「おとりアユ」という漁法ができたそうです。

獲れたアユは郡上市内の飲食店に卸され、郡上の夏の味覚として振る舞われます。

ぜひ郡上鮎を食べてみてください。