日本三大盆踊りが一堂に集結!

先週土曜日、郡上八幡で「日本三大盆踊りin郡上」が行われました。

郡上市からは郡上踊りと白鳥踊り、そして郡上おどりと共に「日本三大盆踊り」の

徳島県の阿波踊り、山形県の西馬音内音頭の競演でした。

西馬音内の踊りは初めて見たんですが、笠や頭巾で顔を隠して踊る姿にびっくりしました。

所作が細かく独特の掛け声が印象に残る素敵な踊りでした。

阿波踊りは西馬音内の踊りとまた違って、踊り手の方以外にも

三味線や鳴り物の方も一緒にねり歩くのでとても賑やかでした!

最後は会場に集まった皆さんで郡上踊りを輪になって踊りました。

またこの4つの踊りの交流が行われるといいなあと思います。

 

郡上おどりが終了しました

昨日は郡上踊りの最終日「おどり納め」がありました。

最後のまつさかを踊りきったあと、屋形の上の囃子方に大勢の踊り手から拍手が送られました。

踊りのあとには、恒例の屋形送りと提灯行列が行われ

笹竹提灯の幻想的な灯りが屋形を送りました。

今年度の郡上おどりが遂に終わっちゃいました。

また来年も郡上に踊りに来てください。

今日は宗祇水神祭

今日は郡上八幡の水の名所「宗祇水」の神様のお祭りです。

宗祇水は昔、連歌の大家「飯尾宗祇」さんが郡上に訪れた際

この近くに寝泊まりする庵を作り、この水を茶の湯に使ったことから名前が付きました。

宗祇水までの石畳の道に川柳や俳句、短歌が書かれた手作りの行灯が並んでいました。

郡上市内外から応募された力作の数々です。

 

神事が行われる宗祇水に行ってみるとなんと!

お神酒やそれを注ぐ盃が宗祇水の水で冷やされていました。

宗祇水ならではの光景でした。

 

徹夜おどりが始まりました!

郡上おどりといったら「徹夜おどり」

夜の8時から翌朝4時、5時まで夜通し踊り続ける、全国でも類を見ない郡上おどりの特徴の一つです。

一番の盛り上がりを見せる徹夜おどり。一日目は日曜日ということもあり、沢山の人が踊っていました。

徹夜おどり一日目が終わり町の中を見てみるとマンホールの中に木くずがたまっていました。

これ全部昨日の夜(正確には今朝の4時まで)のおどりに来た方の下駄がすり減った跡なんです!

徹夜おどりも始まったばかり!今年も郡上おどり盛り上げていきましょう!

町家ステイ 甚一 遂にオープン!

「甚一」が遂に町家ステイとして生まれ変わります!

 

伝統的建造物群保存地区に指定されている柳町にある「甚一」、

昔ながらの細い道を進んだところにある町家で、玄関先には水路が流れています。

いつも水の流れる音が聞こえる郡上八幡らしい町家です。

ご家族で、学生仲間と、いつものグループで、皆様のご宿泊をお待ちしております!

※現在お電話での予約となっております。インターネットでのご予約は今しばらくお待ちください。