2018年4月

春まつりの様子をお伝えします

2日間にわたる春まつりは晴天に恵まれ無事終わりました。

2日目の午後に旧庁舎記念館前で行われる三社競演の太神楽奉納では、

沢山の人が迫力満点の獅子舞や神楽の調べを楽しんでいました。

撮影しているとあちこちで「今年の日吉の神楽はどこの子やな」「あそこの坊やわ」

「あそこの家の子大きくなったな~」などなど話し声が聞こえてきました。

地元に根付いたお祭りなんだと改めて感じます。

 

また、今年も地元の方手作りの神輿が力作揃いでした。

春まつりが終わり、雨が街に静けさを運んできました。ゴールデンウィークまであと少しですね。

郡上八幡春まつりが始まりました

郡上の春を賑わす春まつりが21日、22日の2日間行われています。

 

岸劒神社、日吉神社、八幡神社の神楽と、地元の子供会などの手作りみこしが町中をねり歩きます。

獅子舞におかめとひょっとこの舞、笛と鼓のお囃子が賑やかな神楽。色々な仕掛けが詰まった手作りみこし。

夏の郡上おどりに匹敵するほど盛大な春まつりは、本日22日の14時からの太神楽の共演も見ものです。

ぜひお越しください!

今年の郡上おどりのポスターが出来上がりました!

旧庁舎記念館に立ち寄ったら今年の郡上おどりのポスターが刷り上がっていました。

今年も郡上八幡在住の画家である水野政雄先生のデザインです。

今年のポスターは青色がとても印象的ですね。(・o・)

ポスターの下部には郡上おどりの日程と11月までの郡上八幡でのイベント情報が載っています。

順次郡上八幡の各お店や郡上市周辺の施設に掲示されるそうです。

ツバメがやってきました

すっかり桜も散ってしまい、駆け足で春がやってきた気がします。

 

町中を歩いているとどこからか鳥のさえずりが…

もう郡上にもツバメが渡ってきたようです。こうやって見てみるとシュッとした体なんですね。

よくよく見ていると沢山のツバメが街中を元気よく飛び回っていました。(゜o゜)

これから町のあちこちに巣をつくり、軒先をにぎやかにしていくんだなあとまた一つ春を感じました。

やなかの大助周辺の施設をご紹介

町家ステイのひとつ、やなかの大助の周辺にはいろいろな観光スポットがあります。

今回は1つづつ写真を交えてご紹介いたします。

 

まずはやなか水のこみち。

郡上八幡の観光スポットの一つで水辺のポケットパークです。

町の名前にかけて約8万個の石を使った装飾が施されています。ちょうど柳の若葉が出てきました。

こみちを進むと右手に神社があります。その名も「谷中稲荷神社」

その名の通りお稲荷さんが祀ってあります。

すぐ横には美術館「遊童館」があります。

こちらは郡上おどりのポスターを手掛ける水野政雄先生のギャラリーになっています。

遊童館を左に進むとあるのが齋藤美術館さん。

こちらは新町通りの町家カフェ齋藤さんの経営する美術館で、江戸時代から続く齋藤家が収集してきた

貴重な書画や茶道具の数々が展示されています。

齋藤美術館の向かいにはお茶屋さん「やなかこみち」さんがあります。

土日を中心に営業しているわらびもちやソフトクリームの美味しいお店です。

そのすぐ先に町家ステイ「やなかの大助」があります。

「やなかの大助」の名前の由来は、昔やなか水のこみち一帯が郡上のお殿様の親族だった

遠藤大助さんが住んでいた屋敷があったことから名付けられました。