2018年1月

郡上八幡の冬の風物詩「郡上本染め 鯉のぼりの寒ざらし」

郡上八幡の伝統工芸の「郡上本染」。郡上八幡の冬の風物詩になっているのが「寒ざらし」です。

毎年一年で最も寒い大寒の日に「鯉のぼりの寒ざらし」が行われます。

今年は天気に恵まれて温かい日差しの中での作業となりました。

職人さんによる糊おとしの作業にカメラマンが一斉にシャッターをきっていました。

寒ざらしは来月2月10日にも行われます。ぜひ郡上八幡の冬の風物詩を見に来てください!

小春日和の郡上八幡

寒い日が続いていましたが、ここ数日は小春日和になりました。

吉田川のほとりを歩いているとネコヤナギの枝が膨らんでいました。白い穂先が可愛いです。

そして近くでは早くもタンポポが咲いていました。

段々暖かくなっているんですね。早く春になってほしいです。

雪景色の郡上八幡

朝起きると一面の雪景色になっていたのでお城山に登って撮影してきました。

雪化粧したお城も素敵ですね(#^.^#)

お城山から見る八幡の町はよく魚の形をしていると言われますが、

屋根に雪がかかると1つ1つが魚の鱗に見えて本当に魚に見えてきますね。

新年明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。m(__)m

 

今日は郡上市消防団の出初式が行われ、郡上八幡の町中で雄姿を拝見しました。

朝早くから音楽隊、消防団員、女性団員そして消防車で町の中を行進し、新町で開かれた式典では、梯子のぼりが披露されました。

最後に八幡小学校の吉田川沿いで放水の訓練が行なわれ、水のアーチが何本もできていました。

消防団の皆さんお疲れ様でした!今年一年も消防活動宜しくお願いします!